王道家の味を継ぐ”本物の家系”で、
行列の絶えない繁盛店を創りたい方へ。
もしそんなものをお探しなら、
今すぐこのページを閉じて下さい。
今回募集するのは、単に稼ぎたい方ではなく
本物の家系を追求し、成功したい挑戦者です。
その意気込み、その覚悟が
このページをご覧のあなたは、王道家のファンの一人だと思います。
王道家の 家系濃厚スープは、提携牧場から良質なこだわり豚と鳥骨を仕入れ、大量のガラからスープを取ることで、家系の持ち味である濃厚なパンチが効いた切れのある旨さが生まれています。
一般的なラーメン店の数倍の量のガラを使用するため、鍋からは豪快なガラがはみ出します。1人のお客様に約1kgものガラを使い、情熱を込めてスープと向き合って、じっくりと仕上げていきます。
自家製麺は味はもちろんのこと、その太さ、歯触り、のどごしに至るまで濃厚スープとの最良の相性を突き詰めて開発しました。
「とてつもなく旨い」
「明らかに他の家系とは違う旨さがある」
この味が熱烈なファンを生み続け、連日長い行列が出来ています。
大手資本が入ったチェーン店も増え、今や町にはたくさんの家系ラーメンがあります。
しかし、
行列のできる店とそうでない店には
「明確な違い」
があります。
本当の家系の味は、わざわざ遠方から訪れるほどリピーターが絶えない爆発的な繁盛店を生み出します。系列店がオープンするたびに熱烈なファンが100人以上並ぶ・・・その違いは何なのか?
もしあなたが、「他店に負けない本物の味を提供し、行列を生み出す店を持ちたい」そんな強い志があるなら、、、このページはきっと特別な意味を持つでしょう。
清水裕正がこれまで自身の頭の中にしかなかった
「王道家の味」を生み出すための
材料、分量、工程を数値化し
新たな家系の味として開発された、
"王道乃印"という
新しい家系ブランドの出店オーナーを募集します。
ここから先は、なぜ清水が王道乃印を立ち上げたのか、そしてなぜあなたのような志の高い挑戦者を求めているのか。
その背景をお伝えするために、まずは王道家の店主・清水裕正の物語を知っていただきたいと思います。
王道家の創業者である清水裕正は、千葉の我孫子や茨城の取手を転々としながら青春時代を過ごしました。
「本当に洒落にならないくらいヤンチャだった」と本人は笑いながら振り返ります。今も独特のオーラをまとっていますが、実際に話すと人情味にあふれた温かい人物です。
そんな清水とラーメンの出会いは、高校時代に食べたラーメンショップの一杯。それ以降ラーメンの食べ歩きに熱中しました。
実は、 両親がいなかった清水は、年の離れた弟を引き取って育てていて、卒業後は工場でフォークリフトに乗る仕事を続け、弟が高校を卒業するまで学費もすべて自分で出していたそうです。
そして28歳のとき、人生を見つめ直すうちに 大きな転機が訪れますー。
清水が28歳の頃、世の中はちょうどラーメンブームで、テレビや雑誌で「腕一本でビルを建てた」と紹介されていた吉村社長には強いあこがれを抱いていました。
資格も何もない俺でも、ラーメンの道なら成功できるかもしれないーー。そう確信し、ラーメンの道に進む決意をします。
修行先を考えたとき、心に浮かんだのは大好きだった「吉村家」と「永福町大勝軒」。悩みに悩んだ末、味だけでなく店主の人柄に惹かれて「吉村家」を選びます。
しかし、門を叩いた清水を創業者・吉村実氏は1年間受け入れませんでした。それは「お前はいいオトコだから、根性がないだろ? だから続かないからダメだ!」という驚くような理由でした。その後も「なんで弟子になりたいんだ?」「ラーメンが好きだからです!」「じゃあ、家で作ってろ!」と断られ続けたそうです。それでも何度も何度も足を運び、どうすれば認められるかを必死に考え続けました。
そしてついに出した答えが
「お金が欲しいです!」という一言。
その率直な言葉が吉村氏の心を動かし、念願の弟子入りを果たしたのです。清水は「これが最初の修業だった」と振り返ります。
28歳で入門した清水は、遅咲きの挑戦だったため「一刻も早く独立したい」と強く願っていました。そのため「給料も休みも要らない。その代わり早く独立を認めてほしい」と直訴し、吉村氏から「俺が認めたら」という条件を得ます。
こうして始まったのは、 休みなし・給料なしという極限の修業生活でした。1日1500〜2000杯を売り上げる超繁盛店で、 休朝から晩まで働き、睡眠はわずか2〜3時間社長は3〜4時に動き出すので、社長室の前に立って掃除して待つ、を半年続けました。厳しい上下関係や罵声が飛ぶ環境の中でも、味への憧れと師への尊敬心で踏ん張り続けました。
その結果、わずか半年という異例のスピードで全ての仕事を身につけ、吉村氏の許しを得るまでに。土地勘のあった柏で物件を探し、入門から1年後の2003年に吉村家の直系となる「王道家」をオープンさせました。
サラリーマン時代の貯金や、ギャンブルで稼いだ200~300万円、さらには車を売ってかき集めた虎の子の全財産をつぎ込みました。最初の1週間〜1か月はテレビ効果と“吉村家直系”の看板で大行列!
ただし、スピード独立には大きな落とし穴もありました。吉村家でのやり方はあくまでも「吉村家」という現場でしか通用しない。自分の店で同じように再現することはできず、スープの継ぎ足しも分量やタイミングを感覚で真似ていただけに過ぎなかったのです。
味づくりが追いつかず、徐々に客足は遠のいていきました。1日100食も出ない日もあり、材料は高いので生活はギリギリでした。
しかし、吉村家の直系という看板が「もう一度食べてみよう」と再挑戦の機会を与えてくれたのです。「一度食べてダメだと思われても、『吉村家』の看板のおかげで、もう一度食べてみようと思ってもらえる。これが看板のありがたさ。1回勝負で終わらずに済んだことは、本当に感謝している。」
清水は一から独学で家系を追求し始めました。
吉村家のラーメンを徹底的に解剖し、素晴らしい部分はそのまま踏襲しつつ、「どんな風に改良すればもっと良くなるだろう?」と何度も何度も改良を重ね、理想の一杯を作り続けました。
最も意識したのは熟成でした。家系ラーメンの基本は、良質な豚骨や鶏ガラを大量に炊き込むことにありますが、そこで一歩踏み込み、 スープをあえて寝かせて熟成させることで、旨味をさらに引き出すという手法に辿り着きました。その工夫によって、従来の濃厚さに加え、奥行きのある深い味わいが生まれたのです。
この「熟成」という工夫は、総本山の吉村家でも取り入れていない発想でした。もちろん単純にガラを寝かせれば良いというものではなく、温度管理や時間の調整など、緻密な試行錯誤を繰り返す必要があります。
数え切れないほどの実験を経て、ようやく最適な手法を掴み取りました。
約3年をかけてようやく王道家の味を確立し、店を軌道に乗せたのです。
人気が高まるにつれて、清水のもとには「弟子入りしたい」という若者が集まるようになりました。自分自身が吉村家で学び、独立を許された経験があるからこそ、「同じように家系を志す若者の夢を叶えてやりたい」と考えるようになったのです。
しかし、そこで大きな壁が立ちはだかります。名言されていたわけではありませんでしたが、当時の吉村家には「直系店は1店舗のみ経営できる。そこから弟子を独立させることは認めない」という空気感がありました。
恩義を持つ吉村家への尊敬の念は変わらない。けれど、志を共にする弟子たちを見捨てることもできない。親を取るか、子を取るか。清水は苦渋の二者択一に直面します。
そして2011年、清水は「弟子を育てる」という選択をしました。王道家は直系の看板を下すことになったのです。 つまり破門です。家系ラーメンの未来を守るために清水が下した、覚悟の決断でした。
「今でも、吉村社長への尊敬は一生忘れない。家系ラーメンを作った人で、その姿勢から多くを学んだ。ただ、尊敬の念と意見は必ずしも一致しない。それでいいと思っている。」と清水は語ります。
直系を外れることで最も大きな変化が、 「酒井製麺の麺」を使えなくなったことでした。酒井製麺の太麺は、濃厚な家系スープをしっかりと受け止める存在。「家系といえば酒井製麺」と言われるほど、欠かせない要素だったのです。
清水は他の有名な製麺所に何度も依頼しましたが、どこも納得のいく仕上がりにはなりません。それだけ酒井製麺の存在感が圧倒的だったのです。
行き着いた答えは、「自分で作るしかない」というもの。
製麺機の導入から人材の確保まで一から整え、機会を壊しながら何千万円という投資を行いました。成分を徹底的に分析し、科学的に試行錯誤を繰り返す・・・まるでマッドサイエンティストのような取り組みを続けました。
そしてついに、清水は「自分の店で胸を張って出せる」と思える麺を完成させました。多くのお客様に美味しすぎるという評価をもらっている自家製麺ですが、清水自身は「まだ理想には届いていない」と考えており、今も研究と改良を続けています。
その探求心こそが、王道家を常に進化させている原動力です。
その後、厳しい修業を積んだ弟子たちも順調に育ち、王道家グループのお店が着実に増えていきました。現在いずれの店も、清水の「家系魂」を持った素晴らしいお店に成長しています。
「王道家」は、今も厳しい修業を積んだ者だけがのれんを継げる特別な存在です。1〜2年にわたる修業を経て、技術面、肉体面、精神面が王道家の看板に相応しいと認められた者だけが、ようやく暖簾を許される。それは清水が守り抜いてきた“最高峰”の舞台。選ばれた者だけが立てる場所であり、誰にでも簡単に手にできるものではありません。
しかし同時に、清水はこうも考えていました。
「家系を理解していない人が勝手にやるぐらいなら、正しい方法を教え、理解してもらった方が絶対にいい」
志を持つ人間であれば、弟子でなくても技術を伝えていきたい。時には「無償でも構わない」という覚悟で、清水はこれまで多くの人に技術を分け与えてきました。
それは単なるノウハウの提供ではありません。 同じ価値観を持ち、信念を共有できる仲間を増やすこと。そのための技術提供なのです。
個人店を取り巻く経済状況はますます厳しさを増しています。 材料の仕入れひとつにしても、大手資本に個人が勝てないのは明らか。だからこそ、志を同じくする仲間を束ね、 横のつながりを強め、結束して未来を守る必要がある。
清水はこれまでも「一つにまとまろう」と繰り返し呼びかけてきました。そして今、ようやくその声に耳を傾ける人が増えてきています。
こうした想いの中で生まれたのが 「王道乃印」 です。
王道家と同じ精神を持ちながらも、スープ・火加減・時間・濃度など、これまで弟子にも経験と感覚で教えてきた清水の味を徹底的に数値化し、新たな味として新開発したメニューを短期間の研修でも再現できる仕組みをつくり上げました。
ただし「誰でも簡単にできる」という話ではありません。覚悟も情熱もない人には続かないでしょう。しかし、本物の家系を愛し、志を持つ挑戦者なら必ず出来る再現性の高いものになっています。
王道乃印は、清水が求め続けてきた“仲間づくり”を実現するためのもう一つの道なのです。
条件はただ一つ。
「王道乃印」は、誰でも簡単に始められるラーメンビジネスではありません。本物の家系で勝負したい。清水の想いを継承し、仲間と団結して成功していきたい。その覚悟と情熱を持つ方だけに門戸を開いています。
現在連続黒字経営
王道乃印みなみ家
初月売上:720万円
3か月後:550万円
直近3ヶ月:350万円
王道乃印本ごう家
文京区本郷(2024年4月オープン)
初月売上:710万円
3か月後:450万円
直近3ヶ月:500万円
王道乃印心道家
山梨県昭和町(2024年5月オープン)
初月売上:1,000万円
3か月後:860万円
直近3ヶ月:950万円
王道乃印樹道家
茨城県ひたちなか市(2025年3月オープン)
初月売上1,250万円
3か月後:940万円
直近3ヶ月:930万円
王道乃印
港区新橋(2025年5月オープン)
初月売上:2,000万円
3か月後:1,370万円
直近3ヶ月:1,360万円
王道乃印ふく家
(2025年10月オープン)
初月売上:1,300万円
もともと新橋で別のラーメン業態を営んでいました。ただ、いつかは「家系ラーメンをやってみたい」という気持ちが強くあって。でも、うちの店は狭くて、ガス容量や電気容量の問題で“本格的な家系”は難しいと諦めていたんです。それで「ネギラーメン」として営業していました。そんな時、「王道乃印」というブランドが立ち上がったと聞きました。本家・王道家の味を受け継ぎながらも、店舗環境に合わせた“ライト目な仕様”。「これならできるかもしれない」と思い、すぐにブランド転換を決めました。迷いはまったくなかったです。「やっと家系ができる!」というワクワクしかありませんでした。
オープン当初は正直、めちゃくちゃ難しかったです。これまでのネギラーメンとは、スープも油もまったく別物。「作り方が変わる」というより、“一から覚え直し”の感覚でした。スープは特に繊細で、ちょっとした違いで香りや味が変わる。清水社長の味に近づけるために、何度も試行錯誤を繰り返しました。言葉では説明できない“感覚の世界”。今までやってきたどんなラーメンよりも難しかったですね。
王道乃印に変えてから、お客様の数が一気に増えました。売上は初月で2倍に。以前も黒字でしたが、そこからさらに利益も伸びました。もちろん原価は上がります。清水社長の味はガラをふんだんに使うので。それでも、お客様がしっかり評価してくれているのを感じられるのが何より嬉しかったです。
オープンから5カ月たった今では、スタッフにも任せられるようになり、店舗運営が安定してきました。家系=清水というブランドイメージは、お客様にも強く伝わっています。「清水さんの味を食べられる店なんですね!」と喜んでくださる方も多い。そんな反応を見るたび、「このブランドをやってよかった」と心から思います。
ただ、スープ管理は本当に難しい。「なぜ今日は臭いが出ているんだろう?」と原因が分からない日もあります。そのたびに清水社長に電話して相談し、何度も現場に来ていただきながら改善を重ねています。他のラーメン屋にはない緊張感と、責任感。でも、その分やりがいも大きいです。
毎日、スープという“生き物”と向き合い続ける。単純作業ではありません。手間も時間もかかりますが、そのぶん“達成感”がすごい。たまに清水社長が来て「美味しい」と言ってくださる瞬間、あの言葉だけで、全部報われます。
王道家の名前を使えることで集客には期待していましたが、出店場所が地方で、そもそも人口が少ないことが気がかりでした。正直、どこまで売上を伸ばせるのか、やってみないと分からないという不安がありました。また、王道家といえば味のクオリティが高く、その再現が本当にできるのかも心配でした。それでも、研修で丁寧に教えてもらえたことや、開店後のサポートもあり、安定して提供できるようになりました。実際に営業を始めてみると、思っていた以上にお客様が来てくださり、地元でも評判になっています。
飲食経験の有無は関係ないと思います。うちでも、未経験から研修を受けて店を回しているスタッフがいます。清水社長をはじめ、関わる方々が「他人のために全力でやる」熱い方ばかり。その熱量に負けない気持ちで向き合えば、必ず報われます。「諦めずに信じてやり抜く」その覚悟があれば大丈夫。私も、機会があれば挑戦する方を全力で応援したいです。
#王道家 #つじ田BOX #王道家Twitter #王道家Tiktok
| 契約形態 | ライセンス契約 |
| 加盟金 | 2,000,000円(税別) |
| 保証金 | 1,000,000円(税別) |
| ロイヤリティ | 0% |
| 研修費(1ヶ月) | 300,000円/1人(税別) |
※タレのみ指定業者からの仕入れとなります。
王道乃印は、同じ商圏に複数の店舗を出すことは一切ありません。あなたの店舗だけの独占エリアをご用意します。せっかく覚悟を決めて挑んだのに、近隣に同ブランドの新店舗が出て売上を奪われる…そんなことが起こらないように、最初から仕組みとして守ります。
王道乃印の仲間は「競合」ではなく「同志」。あなたの地域では唯一の“継承者”として、安心して繁盛店づくりに専念していただけます。
清水が求めているのは「数」ではありません。大量出店でブランドを消耗させるのではなく、本物を継承できる志ある挑戦者を迎え入れること。
そして今回の募集も、もちろん無制限ではありません。清水自身が一人ひとりと向き合い、覚悟を確かめながら受け入れるため、定員は12名までとさせていただきます。
数を追うのではなく、志を共にする“同志”を募る。それが王道乃印の在り方です。
王道乃印は「誰でも」「簡単に」できるものではありません。 本物を継ぎ、行列をつくる覚悟のある人だけに門を開いています。
だからこそ、まずは一度、直接お話をさせてください。清水自身、そして本部の仲間が、あなたの想いを聞き、 王道乃印で共に戦えるかどうかを確かめたいと考えています。
面談は無料です。ここで志を確かめ合うことから、すべてが始まります。
「本物の家系で勝負したい」「地域で行列の絶えない繁盛店を築きたい」そう願うあなたは、今すぐ下記のフォームからお申込みください。
面談の結果お断りする場合もあります。
「家系を自己流でやる店や、工場で大量生産されるスープを使った家系チェーン増えている今だからこそ、“本物の味”を正しく継いでいきたいと思っている。
家系を理解していない人間が、分かった顔をして中途半端なラーメンを出すより、これまでの経験と知識を惜しみなく伝えた方が、業界にとって絶対に良い。
そのために、同じ価値観を持ち、信念を共有できる仲間が必要なんだ。これからの時代、個人店が一軒一軒で戦っても大手には勝てない。 だからこそ“結束”が大事になる。
門外不出なんて言って閉ざしている場合じゃない。 この想いに賛同してくれるなら、ぜひ飛び込んでほしい。
本物の家系を多くの方に食べて頂きたい。
その志を共にできる
“同志”と、
未来をつくっていきたい。」
— 王道家 清水裕正